2022.8.4 午後4時ようやく日が射してきた。

今日は朝から南面のバラ垣の剪定を始めた。脚立に乗らなければ最後の仕事は終わらないので、他の仕事も始める。東面は境界のアザミが倒れ且つ高くてどうしたらいいかと昨日から思案していた。朝廻ってみるとアザミはかなり立っていたので、昨日剪定した白樺の枝を沿わせればしっかり立ってくれた。えんどう豆を抜いたところを耕して秋播きまで暫し休耕。昨日は夜フクハラまで買い物に出て食器洗いに使う石鹸を買えばそれでよかったものを、店頭にある100均にまず寄り、1.5の老眼鏡では見えにくくなったので2.0の老眼鏡、使い込んでくすんできた計量カップを新しくして、ホウ酸入りのクレンザーを買った。お盆用のお菓子や果物も出ていたので麻布菊園の最中と桃とぶどうなしの果物セットをお供物にした。お菓子は5個入りを私が3個食べて1個ずつお供物になった。出かけたのが遅かったので気がつけば最後の客になっていた。農家さんの野菜を買いには行けなくてスーパーフクハラでナスキューリとぬか床を買った。ぬか漬けがあれば後1品作ればなんとかご飯らしくなる。梅シロップは発酵が進んできたのでもう充分飲んだので処分。6月からの梅仕事は楽しかった。南面のマリーテルマーがよく咲くようになった。マリーテルマーは四季咲きで去年は11月下旬まで咲いた最後のバラだった。

 

 

家に入って台所仕事をしながら玄関の靴箱ならぬ整理棚を見ると混在している。片付けを始めたがこれが意外に時間がかかった。処分の分別袋を用意して燃えないゴミ燃えるゴミリサイクル缶リサイクルプラに分ける。一番変化の大きいのは靴だったかも知れない。いつしか子どものように履きやすい短いゴム長が冬用と雨の日用、晴れた日は秋遅くまで津軽塗りの右近下駄で通している。私用の右近下駄は鼻緒が切れてしまったので、母用の新しい右近下駄を下ろした。色はめちゃ地味だけれど詮無い。さすがに畑や庭仕事が半分の暮らしなのでここではいつもゴム長である。フクハラの中に衣料品と履物のお店があるのでここで同じゴム長を外出用と畑用の色違いを買っている。それでなくともコロナでお店の中の消毒清掃は繰り返し行われている。こちらもできることはきちんとしなければならない。100均のダイソーで買った厚手のビニールバックをいつもカバンに入れている。1個で買い物袋2個分は入るしっかりものである。ダイソーにさえ行かない暮らしでなにが不足してきているか考えるとお鍋かも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

2022.8.3 帯広は夏天気2日 今日も小雨

7.30  ラジオ深夜便知里幸恵生誕100年記念番組で4時台は俳優の宇梶剛士のインタビューだった。こんど見てみたい。

 

8.2   木々は枝を伸ばし涼よか。小雨の合間に白樺と桑の残りの剪定を始める。桑は南面なので伸びに伸びているので元は何も無かったと大胆に切る。桑を切ってカメムシに出会う。この桑は喜茂別から小さな苗を移植したものだが、喜茂別でもカメムシが多かった。カメムシが桑が好きだったとは知らなかった。山繭も桑が大好きだったので美味しいのだ。喜茂別の家の前にも裏の畑にも大きな桑があって7月になると木に登って桑の実を食べていた。そんなことをしているのは私だけだったと思うが。今年は枝を切る為に木に登った。桑の樹皮は滑らかで手にも優しい。登って切ったので脚立も使わなかった。随分明るくなった。バラ垣に破損もあって修復もする。

 

北面のバラ垣の剪定もする。蚊が凄くて手足を刺された。仕事を始めてしまえば区切りが出来るまでせっせと切る。こちらは作業道があるので簡単である。半分済んだところで休憩。ニガヨモギを取ってきて手足に刷り込む。痛くて痒くての手足の腫れが引き楽になった。最初からズボンを履き蚊取り線香を用意すればいいものを次回からは改善する。ハーブ図鑑も見て覚えるようにしよう。北面は庭側も伸びているのでこちらも切った。通年食べられるというアスパラ菜だったが今年は抜くことにした。ミニトマトを収穫しバラを切り花にする。南面に更に破損があって修復するがバラの根に近かったので力仕事になった。コンポストの移設もして働き過ぎだったかも知れない。

 

 

 

ペロシ下院議長が台湾を訪問したので、久しぶりにWebをみる。飛行機は迂回して台湾入りしたとラジオは伝えていたので飛行ルートを見たいと思ったがみつからなかった。迂回で中国側は肩透かしだったのかも知れない。凄い訓練を繰り返していたのに。嘉手納空港に着いたアメリカの空中給油機は巨大だった。シナリオは幾つもあったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

2022.7.30 残りの剪定予定はお昼寝に変更。

朝一で剪定の予定が眼が覚めた時には既に暑くなっていた。昨日1枚のターフを2枚にする。2枚にするには1枚目も設定し直さなければならないが、手抜きでそのままで2枚目を貼る。やはり朝日が入ってしまうが問題なしとする。若い頃はイメージ通りでないと落ち着かなかったが70歳を過ぎてからはいいか!と切り返す。それは身体の動きの変化例えば高いところから飛び降りるとか全力で走るとかそういうことをしなくなっている。60代なら飛んでたと思うこともあるが、それはそれで仕方がない。養生することも元気に楽しく暮らす秘訣である。昨日のラジオ深夜便は山ガールが90歳のお母さんに足腰のトレーニングでカレイ筋ならぬヒラメ筋のトレーニングをしていたという話だった。我が母は2階までの階段登りを日に何度となくこなし健康であったので私も階段登り健康法で行く。7年前はストップウォッチでタイムを計っていたが、転ぶといわれて止めにした。あの頃は転ばなかったと思うが今は危ない。橋田壽賀子もジムに行っていると言っていたが、いったいどのくらいの負荷をかけることが健康増進になるのであろうか?達成感が本業の後押しになるのだろう。

 

歩きの買い物はできるだけ避けてあるもので繋いでいく。

 

 

バターを入れた小豆ご飯 カモミール入りの紅茶 なっ葉のおひたし 煮干しの甘辛

どれも、美味しいと言いながら食べる。味覚は加齢で良くなるものではないか?お料理が楽しいし、子どもたちが小さかった頃は余裕がなくてこんな美味しいものを食べさせられなかったと反省することも多い。煮干しはかりかりによく炒って一口大に切り分けて甘辛にする。Webでは40分炒ってとあったが私流は14分くらいであった。

 

 

カモミール入り紅茶は開封した時のカモミールの緑が美しいし爽やかさ残る。この紅茶は4分蒸らすとあったがタイマーをかけてこちらは守っている。

 

 

あすの気温の予想は34度であるが、我が家の庭半分は森仕様なので森の中の作業は可能だと思っている。

2022.7.30 7.29は久しぶりの夏天気。

例年ならば風の通り道にごろごろしたい日が続くのに今年は雨模様で涼しい日々だった。ようよう夏天気になって30度近い。少し土も乾いてきて庭仕事もできるようになったので、伸び放題のツユクサを取り名前のわからない草を取る。美味しく食べたエンドウも撤去する。去年もそうだったが白樺に虫がついて下の方の葉が枯れてきていた。でも、雨が多かったので葉の先端には新しい葉が開いている。再びの虫襲来なので白樺も私も驚かない。去年は毎日1時間の水遣りを続けたが今年はちょつと余裕です。白樺の虫は下1/3で上の方は濃い緑一色である。3073円で購入した高所剪定バサミで日の入らなくなったツツジ類に太陽を届ける為に剪定を始める。なんと優れもの。カチッと音がして切れているが枝を落とさずそのまま移動して剪定枝を処理できる。白樺は全部とはいかなかったが半分は剪定できた。仕事をしていて汗が額からぽとぽと落ちた。あまり経験がない。加齢が体の変化を敏感に察知していないが体自体ははっきり反応しているのだ。暑い疲れた感より仕事が進む楽しさが勝っていた。それでも汗反応にはそか!と休憩に入る。

 

2階から庭全体を見ながら落とすべき剪定箇所のチェックをする。蜘蛛集団の巣にいつの間にかなった蜘蛛の巣の場所にターフを付けることにする。蜘蛛君他のとこに貼ってねと言いながらターフをいつもは2枚だけれど、今年の夏はまず1枚から始める。3.4年使ったターフは裂けて使えなくなって今年は新しいターフを準備していた。剪定バサミもターフもアマゾンである。街で探しても見つからないと思うが手に入るものは地産地消を心がけなければ。

 


朝蜘蛛たちはどうしただろうかと庭に出る。なんと素知らぬ様子でターフの上に蜘蛛集団がいる。急拵えで形は前の方が端正だったがでも、凄いね。しかも大きくなった。

 

 



 

 




 

 

 

2022.7.25 Amazon 剪定バサミを返品予定だったが?

8:00から13:00に返品商品を集荷という連絡が昨日から来ていた。朝からこれは出かけられないと覚悟したが集荷は日が登って30度近い時刻になった。この部分が動かないと説明するとヤマトさんがグッと動かすと男手だからなのか簡単に可動した。なに力が足りない?剪定バサミで枝が切れるかテストするとパチリいい音立てて枝を落とした。<返品をキャンセルしますから。アマゾンへの連絡はこちらでします。という次第になった。>連絡はカスタマーセンターからする。ITチャットロボが対応に出てお終いはそれでは<退席します>とさっと消えた。退席なるほど。さらに、ITチャットロボについて聞いて来た。なれればいいと思うが本論まで長いように感じたので、簡明な対応を望んだ。新しいことに出会うのはいいことだ。この剪定バサミは切れ味良く使い出もよかったので伸びすぎの枝の剪定を急いでいたので私は返品手続きの間にもう1本注文していた。これで少々のトラブルには対応できる。何しろ今まで高い脚立に乗って足場も悪いところでゆらゆら作業していたものが脚立なしでしっかり立って仕事ができてお代は3073円だったのだ。例え2本購入しても作業は自分としてもシルバーさんにお願いするより低価格なのである。自分でする作業は凸凹でも有りです。脚立の作業のおまけはゆらゆらゆれてなおバランスを片足にかけてする時など70歳でこれができればよしなどと思うのであった。日差しが強く買い物に歩きでゆくか剪定にするか迷ったけれど買い物なし剪定にする。高いところも届くし成長期の枝は柔らかくぽきぽきと良く切れた。大雑把なれど一応南面の剪定ができた。

 

 

居間の前の蜘蛛たちは定住化して来て、今日は2匹になった。蜘蛛の巣に蚊が何匹かかかっているが、蚊も強い。新しい多分幼い蜘蛛に近づいてピッと針を刺した。蜘蛛は動かなくなった。蜘蛛たちの主戦場で毎日こんなことが起こるのだろうか。それで昔の人は蜘蛛の巣を嫌ったのか?大きな蜘蛛は巣に水平に体を寄せているが、幼い蜘蛛は立ち気味で急所を刺されたのだろう。蚊は張り付かない縦糸から刺している。

 

北海道の夏は7月下旬から8月上旬が1番暑い。今年も例年通りになるのだろうか?やや寒い夏の予感がする。

 

 

 

 

2022.7.24 昨日は阿多泥スウェーデンカブのボルシチ

ボルシチはロシア料理ではなくウクライナ料理である。今年初めて収穫した阿多泥スウェーデンカブでボルシチを作った。阿多泥には独特の香りが出来上がっても残って如何にも薬膳である。阿多泥スウェーデンカブ、トマト、玉ねぎ、人参、ニンニク1カケ、塩、コショウ。じゃがいもが欲しかったが有るもので。鍋を火にかけたところである。この阿多泥スウェーデンカブの色がたまらない。

 

 

40年前東京駅裏の丸善の近くにロシア料理店の看板だったがボルシチの美味しいお店があった。今もあるのだろうか?今多くの人が行き来するので北回りだけでなく南回りでも古代の日本に入っただろうと思う。古事記では染料として阿多泥を突いた染料で染めた衣をオオクニヌシの尊は選ぶのである。

 

アマゾンで高所剪定バサミを買ったが数度しか使わずしかも1月も経たないのに長さを調整できなくなった。製作会社に問い合わせると1月以内なのでアマゾンに初期不良で問い合わせてくださいとのことだった。こちらは電話での対応で、長さを調節する部分のバネがその細い部分にあるのだそうだ。アマゾンには今日の仕事で朝1で始めた。トラブルの説明と製作会社担当者の対応内容を記入すると即交換または返金ページに飛び、更に商品の返品を担当する運送会社に渡すバーコード付きの文書が表示された。その速いこと。Web上でこうもテキパキ行くものかと驚いたが問題はここからであった。次は私がこのバーコード付き文書をプリントしなければならないが、プリントなどいつしたかと思うほど前である。ここが1番の難関であった。1枚でいいプリントは4枚も出てきた。おばあさんは待てず何度も押したのですね。

 

 

 

 

居間の前の蜘蛛の巣は昨日夜半少し強く雨が降ったので破れが見える。製作者は今日は裏の庭に移っていた。

 

 

 

支柱になる糸を張り始めたところで1本ではなく数本貼られている。足の長い蜘蛛だった。

今日初めてトンボがユーノスの上を飛んだ。秋の気配である。

 

 

2022.7.22 蜘蛛の巣は大小同じ蜘蛛のものだった。

昨日車の側で見つけた小さな蜘蛛の巣に小さな枝のような蜘蛛が居たが今朝は撤収して居間の前の蜘蛛の巣に戻っていた。小さな蜘蛛の巣はどうなったかと言うときちんと巻き戻されていた。貼るのに1時間なら撤収は30分だろうか?大きな蜘蛛の巣はユーノスの上で居間からオンコまでしっかり貼られている。この部分には植栽はなく風で虫たちには飛行しやすいと思うが蜘蛛の巣には小さいハエが1匹毎日かかっている。裏の庭には蝶も来るのに蝶はかからない。巣は大きいが粘着性は自分の体を支えるほどのものなのだろうか?植生が違うので蝶の食べ物がないということかも知れない。

 

 

阿多泥ルタバカはやはり甘みもあって美味しいらしい。虫食いの葉っぱで逞しい。喜茂別時代から育てた阿多泥ルタバカは葉の色も独特渋みもある艶のないモスグリーン。虫食いで葉はかなり食べられているが、今年から植えた新しい2種の葉は明るい黄緑こちらは食べられていない。虫を寄せ付けないなにかがあるのだろうか?産地はフランスとイタリア秋が楽しみだが、今年の2種は間引きをしていないので細く大きくなれないのでなんとかしなくてはならない。

 



アマゾンで購入した高所剪定バサミの交換手続きは1月以内で後数日である。昨日しようとアクセスしたのになぜかこの日に限って最後のボタンで繋がらず、やむなくもう1個注文して午後から支払いに出かけた。なんでそんなことをするかと言われるかも知れないが外出する理由はスーパーフクハラとゆうびん局でのアマゾンでの支払いくらいになったのである。しかも車もなく歩きで。歩きと言ってもあっちを見こっちを見でのろのろ歩きで歩きの健康効果は少ないかもしれないが、こんな田舎町でも町は変化していて街中に老人用施設ができたり、お寺にはコロナで法話の中止の張り紙があったりする。昔子ども時代にはご詠歌を唱える念仏衆が何人か門口に立って、手を合わせ托鉢の器にお金やお米を入れるのが子どもの仕事だった。何人かでご詠歌を唱えるのは楽しいかも知れない。小さなお鈴を鳴らして。今はyou tube でお経を聞ける時代になったが。